包茎治療は行わない方がいい場合もあります

包茎治療は100パーセント絶対にやった方が良いという訳ではなく、包茎の状態によっては
メリットが大きくなったり、逆にデメリットが大きくなったりします。

まず、軽度の仮性包茎なら無理して治療をする必要はあまり無く、どうしても匂いなどが気になるなど
強い理由が無い限りは、必ず手術しないといけない訳ではありません。

ただし真性包茎とカントン包茎の場合は機能面に問題が出る可能性が高く、
特にカントン包茎は痛みを伴う事もあるので、なるべくなら手術した方が良いでしょう。

包茎治療のメリットですが、痛みなどを伴っているならその痛みからの解放
または匂いの解消や今後炎症が起きる可能性などを減らす事にあります。

また、人によってはコンプレックスを消し去る事が出来ますし、
心の面でも体の面でも、様々なメリットを手に入れる事が出来ます。

無理して治療する必要性が薄い仮性包茎でも、包茎治療をしてコンプレックスから解放され、
これまでと違った気持ちで過ごせている、という人だって沢山居るんですよ。

デメリットとしてはやはり料金の高さが挙げられ、そこまで強く治療をしたいと思っていない
人にとっては、重いデメリットになるでしょう。

もう一つのデメリットは、治療後一ヶ月くらいは痛みやかゆみなどに襲われ
、 スポーツが出来なくなったりと不自由な面が出てくる事です。

一ヶ月も患部を守り、不自由な生活を送るのはなかなか大変な事ですから、
治療をしたらこういうデメリットもあるんだ、という事だけは覚えておきたい所です。

そういった意味では、現在は包茎手術でも切らなくても良いクリニックもあるので、覚えておくと良いですね。 →切らない包茎手術のサイトへ



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