衛生面に気をつけないと、仮性包茎でも炎症になるリスクが!

仮性包茎は真性包茎やカントン包茎に比べると、これといって症状を起こしにくい状態ですし、
機能の面でも仮性包茎のままでも特別問題が起きる事は少ないです。

ただ、包皮の状態によっては閉塞性乾燥性亀頭炎などを引き起こす可能性があり、
油断して良い状態とは言い切れません。

閉塞性乾燥性亀頭炎とは、炎症を起こして排尿が難しくなってしまう症状で、
仮性包茎の場合は高齢になればなるほど、炎症などを発症する傾向が強くなります。

そして機能に問題はあまり無いとは言え、どんな包茎にも言える事ですがやはり
不衛生と言えますので、仮性包茎でも衛生面の問題で亀頭包皮炎などにかかる場合
あります。

仮性包茎で一番発症率が高い症状と言えばやはり炎症ですが、何故炎症が起きやすいかと言うと、
それは垢が溜まってしまう事などが原因でしょう。

とにかく皮が亀頭を覆っている状態だと炎症という可能性は避けられませんし、
それに手術をする気が無いにしても、お風呂できっちり洗っておかないと亀頭包皮炎を
引き起こす確立
が高まってしまいます。

とにかく仮性包茎の場合は炎症と衛生面がネックになる訳で、皮が伸びている状態だと
皮膚疾患になる事も無くはありません。

また、確かに仮性包茎は他の状態の包茎に比べると何かしらの症状に陥る可能性は低いと言えますが、
菌がたまって性病になるリスクも抱えています。

それに新陳代謝が下がってくると皮膚疾患などを発症する可能性は高くなりますから、
もしこれらのリスクを避けたいと考えるなら、今のうちに手を打った方が良いでしょう。



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